豊中市・服部天神のみなさまへこんなお悩みはありませんか?

肩こりで悩む女性|豊中市・服部天神の整体Refresh
  • 肩が鉄板のように重くて硬い
  • 肩を回すとゴリゴリと変な音が鳴る
  • 肩こりが酷くて仕事に集中できない
  • 寝ても肩の重さが全然取れていない

一つでも当てはまる方、ぜひ最後までお読みください。
肩こりの原因から具体的な解決法、そして豊中整体Refreshだからこそできるアプローチまでわかりやすくご説明します。

まず相談したい方は、お気軽にどうぞ。
LINEでのお問い合わせも受付中。

なぜ肩が痛くなるのか?
肩こりの原因を知ろう

肩の構造は、腰と大きく異なります。
腰が強靭な靭帯や骨に守られた「安定性」を重視した構造であるのに対し、肩は広い範囲に動かせる「自由度の高さ」を重視した構造になっています。

腰の骨模型|肩と腰の違いを理学療法士が解説肩の骨模型|腰と肩の違いを理学療法士が解説

そして、肩はその「自由度の高さ」ゆえに、姿勢の変化によって筋肉の状態が変わりやすく、ストレスを受けやすいという弱点があります。

特によく見られる姿勢の変化が、以下の2つです。

胸椎の丸まること

肩甲骨が外側や前に倒れること

胸椎の骨模型|肩こりの原因を理学療法士が解説肩甲骨の骨模型|肩こりの原因を理学療法士が解説

これらの変化は筋肉に大きな負担をかけます。
特に胸椎が丸まると胸の前にある「小胸筋」が縮みます。
また、肩甲骨が外側や前に倒れると背中にある「僧帽筋」が引き伸ばされます。

小胸筋の解剖図|姿勢の変化と肩こりの関係僧帽筋の解剖図|姿勢の変化と肩こりの関係

このように肩を支える筋肉が常に過度に緊張したり、引き伸ばされ続けると、筋肉の血流が悪化し、肩こりが起こります
つまり、肩こりの原因は、「日常的な姿勢のゆがみ」と、それによって引き起こされる「筋肉の血行不良」であると言えます。

肩こりを解消するために
今日からできる3つの新生活習慣

肩こりを解消する3つの生活習慣|豊中市の理学療法士が監修

肩こりがつらくなると、マッサージや整体に足を運ぶことをまず考えるかもしれません。
もちろん、プロの手を借りて体を整えることは非常に有効な手段です。

しかし、それ以上に意識してほしいことがあります。それは、

土台となる日常の生活習慣を変えること

たとえ最高級の施術を受けたとしても、肩を壊すような体の使い方を続けていれば、痛みや重だるさはすぐに戻ってきてしまいます。
そこで今回は、理学療法士の視点から今日から誰で簡単にできる「肩こりを解消する3つの新生活習慣」を紹介します。

新生活習慣 01「背筋伸ばし」で胸椎と肩甲骨をリセット

デスクワーク中、気づくと背中が丸まっていませんか?
座った状態で、1時間に一度は両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せて胸を大きく開きましょう。
丸まった胸椎を伸ばすことで、肩周りの筋肉にかかる張力がリセットされます。

新生活習慣 02「上を見て」を肩を守る

頭の重さは約6kgありますが、わずか15度うつむくだけで肩には約12kgもの負荷がかかります。
この負担を減らすために、PCモニターの下に台を置く、あるいはテーブルに肘をついて、スマホが顔の正面にくるように持つなど、「目線を上げる」工夫をしてみましょう。
頭の位置を正しく保つことで、首から肩にかけての筋肉の過度な緊張が解消されます。

新生活習慣 03「肩甲骨はがし」で滞った血流を動かす

肩甲骨周りには肩を動かす筋肉がびっしり詰まっています。
入浴後の血行が良いタイミングで、肩先に指を置き、肘で大きな円を描くようにゆっくり回して筋肉をほぐしましょう。
肩甲骨が本来の動きを取り戻すことで、慢性的な凝りから抜け出しやすくなります。

生活習慣改善で治らない肩こりは、
豊中整体Refreshにお任せを

生活習慣を整えることは、肩こり改善に欠かせない要素です。
しかし、長年の負担でガチガチに固まり、自力では動かせなくなった肩甲骨周りや背中は、生活習慣を変えるだけでは、なかなか快方に向かわないものです。
そんな「セルフケアの限界」を感じている痛みこそ、一度私に預けていただけませんか。
国家資格を持つ理学療法士として、あなたの肩が本来持っているしなやかさを取り戻します。

当院が特に注目するのは「筋肉」

姿勢の土台となるのは「骨」ですが、その骨の位置をミリ単位で制御し、支えているのは筋肉です。
そのため、筋肉の一部が硬くなると、骨は本来あるべき位置から引っ張られ、姿勢に歪みが生じます。
さらに筋肉が慢性的に硬くなると、骨同士を引き寄せ、椎間板や関節包を常に「圧迫」し続ける状態になります。
この持続的な圧迫こそが、組織の変性を早め、痛みを生む元凶です。
当院では、この「痛みの連鎖」を断ち切るため、まずは筋肉を本来の柔らかさへ戻すことを徹底しています。

STEP 01肩・首の筋肉を緩め、血流を再開させる

まずは、辛いこりや痛みの原因となっている「僧帽筋(そうぼうきん)」や「肩甲挙筋(けんこうきょきん)」といった肩まわりの筋肉へ、丁寧にアプローチします。
そして、これらの筋肉の柔軟性を高めることで、滞っていた血流を速やかに解放します。
施術後は、筋肉内の「血行不良」が解消されることで、その場で痛みが和らぎ、肩周りがスッと軽くなるのを実感していただけます。

STEP 02肩を引っ張る「真犯人」を解きほぐす

肩こりは、痛みがある場所だけを揉んでも根本的な解決にはなりません。
胸椎を丸め、肩甲骨を外側や前方に倒して姿勢を崩している「大胸筋」や「小胸筋」へ的確にアプローチします。
肩を前方へと無理に引き寄せている胸側の緊張を緩めることで、肩甲骨のスムーズな可動域を取り戻します。

STEP 03骨格を正しく配置し、「痛まない体」を定着させる

肩まわりの筋肉が柔軟性を取り戻したところで、丸まった胸椎や外側に倒れた肩甲骨を、本来の正しい位置へと丁寧に導いていきます。
解剖学・運動学的な知見に基づき、お一人お一人の姿勢のクセを修正することで、肩への負担を最小限に抑える骨格バランスを再構築します。
土台から整えることで、その場の変化だけで終わらない「痛みを繰り返さない体」をしっかりと定着させます。

肩こりの悩みを
一人で抱え込まないでください

「たかが肩こり」と我慢し続けると、四十肩・五十肩や手のしびれに繋がることもあります。
豊中・服部天神エリアで、根本から体を変えたいとお考えなら、ぜひ豊中整体Refreshへお越しください。
あなたの毎日が、もっと軽やかに、笑顔で過ごせるようサポートいたします。