豊中市・服部天神のみなさまへこんなお悩みはありませんか?

頭痛で悩む女性|豊中市・服部天神の整体Refresh
  • 頭が締め付けられるように痛い
  • 頭が重くて、仕事や家事に集中できない
  • 目の奥が重く、頭を動かすとズキズキ響く

一つでも当てはまる方、ぜひ最後までお読みください。
頭痛の原因から具体的な解決法、そして豊中整体Refreshだからこそできるアプローチまでわかりやすくご説明します。

まず相談したい方は、お気軽にどうぞ。
LINEでのお問い合わせも受付中。

なぜ頭が痛くなるのか?
頭痛の原因を知ろう

頭痛にはいくつか種類がありますが、日本人に最も多いのが「緊張型頭痛」です。
この緊張型頭痛が起こる背景には、精神的なストレスや目の疲れなどさまざまな要因が複雑に絡み合っています。

ストレス|頭痛の原因をを理学療法士が解説眼精疲労|頭痛の原因を理学療法士が解説

しかし、理学療法士として多くの現場を見てきた中で、最も直接的かつ改善の鍵となるのが「姿勢の崩れ」です。

なお具体的に、姿勢の面から筋肉を硬くさせてしまう主な原因は、以下の2つになります。

頭が前に突き出ること

頭の付け根がギュッと縮こまること

頭の位置|頭痛の原因を理学療法士が解説

頭を前方へ固定し首への負担を増大させる「胸鎖乳突筋」や、肩を巻き込み猫背を助長する「大胸筋」。これらがガチガチに固まると、頭は常に前方へ突き出た状態へと追いやられます。
さらに頭が前に出ると、視線を前方に保とうとして無意識に顎が上がります。
この時、後頭部と首の境目がギュッと狭く縮こまった状態になり、ここにある「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」が常に緊張してしまいます。

胸鎖乳突筋の解剖図|頭痛の原因をを理学療法士が解説後頭下筋群の解剖図|頭痛の原因を理学療法士が解説

そして、このように姿勢が崩れた状態が続き、頭を支える筋肉が常に過度に緊張したり、引き伸ばされ続けると、筋肉の血流が悪化し、慢性的な頭痛が起こります。

頭痛を解消するために
今日からできる3つの新生活習慣

InstagramやYouTubeなどのSNSでは頭痛を和らげるためのマッサージやストレッチがたくさん紹介されています。

頭の位置|頭痛の原因を理学療法士が解説

しかし、本当に重要なことは、頭痛が起こったときに対処することではなく、

「頭痛が起こりにくい体作り」をすること

スマホの正しい使い方|頭痛の原因を理学療法士が解説

たとえ、マッサージやストレッチをして頭痛を和らげたとしても、日常生活で、頭痛を引き起こすような体の使い方を続けていれば、痛みはすぐに戻ってきてしまいます。
つまり、一時的なケア以上に、日々の生活習慣を整えることこそが頭痛解消への一番の近道なのです。
そこで今回は、理学療法士の視点から今日から誰でも簡単にできる「頭痛を解消する3つの新生活習慣」を紹介します。

新生活習慣 01「顎引き運動」で頭の位置をリセット

デスクワーク中、気づくと頭が前に突き出ていませんか?
座った状態で、1時間に一度は顎を軽く引き、後頭部を壁に軽くつけるイメージで首をまっすぐに整えましょう。
前に出た頭の位置を正すことで、後頭部や首の筋肉にかかる過剰な負担がリセットされます。

新生活習慣 02「目線を上げる」工夫で首を守る

スマホやPCを見るとき、無意識に下を向いていませんか?
PCモニターに台を置いて目線の高さに合わせる、スマホを使うときは脇に反対の手を添えて画面を持ち上げるなど、「目線を上げる」工夫をしてみましょう。
頭の位置を正しく保つことで、首から肩にかけての筋肉の過度な緊張が解消され、頭痛の予防につながります。

新生活習慣 03「カバンの持ち替え」で軸を整える

通勤や外出時にカバンを特定の肩や手だけで持つと、体は片側へ傾いてしまいます。この傾いた姿勢が続くことで、一側の首の筋肉だけが常に引っ張られ、頭痛を誘発する原因になります。10分おきに左右を持ち替える、あるいはリュックで重さを分散させるなど、負荷を一箇所に止めないことが大切です。

生活習慣改善で治らない頭痛は、
豊中整体Refreshにお任せを

生活習慣を整えることは、頭痛改善の第一歩です。
しかし、蓄積された負担で硬くなった筋肉は、自力でのケアだけでは限界があるのも事実です。
「これ以上はどうにもならない」と感じるその頭痛、一度私に預けていただけませんか。
理学療法士として、あなたの体が本来の健やかさを取り戻せるよう、誠心誠意サポートいたします。

当院が特に注目するのは「筋肉」

姿勢の土台となるのは「骨」ですが、その骨の位置をミリ単位で制御し、支えているのは筋肉です。
そのため、筋肉の一部が硬くなると、骨は本来あるべき位置から引っ張られ、姿勢に歪みが生じます。
さらに筋肉が慢性的に硬くなると、骨同士を引き寄せ、椎間板や関節包を常に「圧迫」し続ける状態になります。
この持続的な圧迫こそが、組織の変性を早め、痛みを生む元凶です。
当院では、この「痛みの連鎖」を断ち切るため、まずは筋肉を本来の柔らかさへ戻すことを徹底しています。

STEP 01首・肩の筋肉を緩め、血流を再開させる

まずは、頭痛の原因となっている「後頭下筋群」や「頸板状筋(けいばんじょうきん)」、「僧帽筋(そうぼうきん)」といった首・肩まわりの筋肉へ、丁寧にアプローチします。
これらの筋肉の柔軟性を高めることで、滞っていた血流を速やかに解放します。
血行不良が解消されることで、その場で頭の重さや締め付け感が和らぐのを実感していただけます。

STEP 02頭痛を引き起こす「真犯人」を解きほぐす

頭痛は、痛みがある場所だけをほぐしても根本的な解決にはなりません。
首を前方に引き込み、猫背を助長する「大胸筋」や、頭を前に突き出させて首への負担を強める「胸鎖乳突筋」へも的確にアプローチします。
これらの緊張を緩めることで、首が本来の正しい位置に戻るための「土台」を整えます。

STEP 03骨格を正しく配置し、「痛まない体」を定着させる

首・肩の筋肉がほぐれたところで、前に出た頭部や丸まった頸椎を、本来の正しい位置へと丁寧に導いていきます。
解剖学・運動学的な知見に基づき、お一人お一人の姿勢のクセを修正することで、頭への負担を最小限に抑える骨格バランスを再構築します。

頭痛の悩みを
一人で抱え込まないでください

「たかが頭痛」と我慢し続けると、慢性的な偏頭痛や首のヘルニア、さらには自律神経の乱れへと繋がることもあります。
豊中・服部天神エリアで、根本から体を変えたいとお考えなら、ぜひ豊中整体Refreshへお越しください。
あなたの毎日が、もっと軽やかに、笑顔で過ごせるよう全力でサポートいたします